回想日記帳だ!

タイトル :最後に思ったこと

結局前回の更新から約8ヶ月が経ってしまった。
このページを初めてみてくれてる人にとっては、あまり意味のない文章かもしれない。むしろポンポンとページを開いていったら、いきなりこんな



くらーい


内容になってしまうのだから、ビビってしまうかも。
であるからして、そういうのが苦手な方は読み飛ばしていただきたい。このページは誰でもない、自分のために書いている。もしかしたらマックでバイトした人にとっては、共感が持てる部分もあるかもしれないが、必ずしもそれは保障しない。
思い出すまでもなく、この八ヶ月間ほど人との関係について考えたことはない。

人と一緒にいるということはどういうことなのだろうか?

自分の中で大きく変わった。ただその答えを出すために失ったものはあまりにも大きかったかもしれない。結局持っていたものすべてを失ったような気がする。
でも間違ったことはしていないと思う。たくさん後悔はしたけれど、そのたびに一歩ずつ進めた気がする。
もし何も考えないでいれば、今も楽しく過ごせていただろう。それは確信できる。でも考えてしまった。遅かれ早かれ通らなければならない道だったのだと思う。
思いもかけず、七年というわけのわからないくらい長い間マックでバイトをしてしまった。 細かい話は別にして、いい思い出ができた。今この立場になって、ここでの経験が役に立つとか、そんな考えが不思議となくなった。正直、

ここにいられてよかった

とだけ思う。
間違いなく、今の自分を形成してるのはここで得たものが大部分である。それだけでもう十分に価値のある七年間であった。それだけのことができる場所であり、時間であった。
今会社の寮にいる。出発したのはつい一週間前だ。出発までの10日間。これほど感情を表に出してすごした時間はないと思う。まさに走り抜けたという感じ、これほど正直に生きられるんだなぁとすら思えた。後先考えず、周りも目に入らなかった。とにかくすべてをあの場所に置いてきたかった。

そんな自分に付き合ってくれた三人の親友を、本当に大事にしたいと思う。これから何があるかわからないけれども、少なくともこれまでで自分が一番輝けた時間を共有した三人に感謝したい。
今一人でいる。三人とはたまに連絡を取ってはいるけれども、それぞれが新しい道へ進んでいる。これから物理的にも精神的にも離れていくかもしれない。「もし」ではなく、確実に時間はそれを後押ししている。

それでも考えていることは変わらないだろう。

ここにいられて、一緒にいられてよかった

ありがとうございました。
次回からどうなるかな・・・回想日記だから覚えてれば最後のマック生活を書くかも。。。期待しないで待っててね!


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