回想日記帳だ!

タイトル :ゲームセンターの日々

ようやく就職活動が終わったわけであるが、一方でもてあました時間、おおにょはガラパゴスゲーセンですごしている。ガラパゴスゲーセンとは何か?それは過去の回想日記を見てもらえればわかるのだが、はっきりいって二年以上前に書いたものを参照するのは、自分としても気が引ける。要は他の場所では一回200〜300円という、割高ゲームがほぼすべて100円で、外界とは無関係に値段が設定されている!という意味だったような気がする

おおにょがゲームマニアであることは、はるか昔に書いたとおりであるが、最近はあまりやっていなかった。うーん、理由はいろいろあってポップンミュージック以外の音楽ゲームにあんまり興味がなったのもあるし、格闘ゲームは完全に乗り遅れ状態、今からあの中に飛び込む勇気はありません。頼みのパズルゲームも最近あたりがなかったからねぇ。。。

ところが!

新しくゲームを始めたんですな。それがビートマニアDXUである。今までのと何が違うかというと、まずボタンが5個から7個になった。あと画面がなんかとっても豪華、壁掛けテレビみたいなでかい液晶である。そしてなんといっても音楽ゲームの命である音調節(音量、音質)を、プレイヤーが随時グリグリいじくることができ、両斜め上にはスピーカーがプレイヤーに向けて置かれているのである。
極めつけは

お立ち台

ゲーム固体自体に足場があり、位置的に一段高い状態でプレイするのである。はっきりいって、

カッコイイ!!

うまくできればね・・・・
はじめはポップンの横でうるせぇマシンが置かれてるなぁ、位にしか考えてなかったんだけど、たまたま知ってる曲がやられていて感動したのである。

膳は急げ、初体験である。結果、

いとむずかしい

ビートマニアも4thくらいからマニア向けであったがあれとはまたちょっと違う。難易度が異常である。ポップンミュージックではかなりマニアックな曲もできるおおにょは、一応音楽ゲーム全般にかけてそこそこはできる自信がある。というのも、基本的に印が落ちてきてそれがラインにきたらボタンを押す、という一連の動作が共通しており、ひとつの音ゲーを極めることにより、他の音ゲーもある程度はできるからだ。

確かにこのゲームでもはじめからある程度の難易度はできた。しかしおそらくビートマニア自体が始めての人にとっては、レベル1でもクリアは難しいだろう。レベル6くらいからは、

これは物理的に無理なのでは!?

といいたくなるほど難しい。ポップンでもそういう曲はあるが、それはマニアが自分で隠しコマンドみたいなのを入れないと出てこないし、ほんの数曲である。ところがこのゲームでは半分以上が、そんな感じがする。できればカッコイイが、できないとお立ち台の上でぼーっと画面を見ているだけで、非常に恥ずかしい。さらにゆっくり視線を手に移動させると、不気味にピクピク動いている。もう何がなんだかわからない状態なのだ。

原因を考えてみるとまぁ当然のことで、足を使うダンスや手のひらを主に使うポップン、両方を使うドラム、に比べこれは指を使うのである。人類が一番細かく動かすことができる部位、それが指だ。だから難しいのだ。手のひらや足の動きは、どう考えても指には劣る。だからおのずと難易度は抑えられてきたのである。
ところが指が主体であれば、もうそんな甘っちょろい考えはないのである。もうバシバシ印が落ちてくる。あれよあれよというまに、メーターが落ちていく。

ホント、途中でウキー!!

ってなる。さらにそう言う時に限って、後ろで腕組んで待ってる人がいたりして、

なんでもいいから、早くこの場を立ち去りたくなる

なんで、金払ってまでこんな思いせにゃならんのか!?しかしそれが、ゲーマーなのです。恥ずかしい思いをしてこそこそと練習し、いつかギャラリー背負ってパーフェクトを出す!、そんな光景を夢見ておおにょは鍛えているのです。随分できるようにはなりましたけど、まだまだ!!ポップンもはじめの数ヶ月はぜんぜんできなかったもんね。これからです。それまでお金が持つといいなぁ。。。


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