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就職活動も終わってなんか、自分で自分にご褒美をあげたくなってなんとなくWindowsXPをメインパソコンに買った。どういう仕様か、以前使っていたwindows2000はなんと
マウスを速く動かすとフリーズしてしまう
という、トンデモOSだったのでやけにストレスがたまっていたのである。マウスがいけないのか!?とも思い、Microsoft純正マウスも買ったが何の解決にもならなかった。結局XPにしてからは、そういうことが一切ないのでどうやら2000のなんらかの不具合だったようだ。
さて、あちこちでだらだら書いていたが就職活動がほぼ終わりを告げた。今回は普通の人であれば人生の方向付けとなる、この一大イベントに対しておおにょがどうしていたかについて書きたい。
まず活動内容。
二月は筆記を1社受けた。webでやるというインチキ臭さNO.1という印象だったので、
なんとかインチキできないか模索した
英文をコピペして翻訳ソフトにかけられないかとか。でもそんなアホなことしているうちに時間切れになり、なんと英語の試験が白紙同然になってしまった。もちろん落ちた。
そしてインターンの試験。筆記は普通に会場で受けた。はっきりいって思ったほど難しくはなかった。。SPIっていうの?すんごい参考書とかでてるけど、あれはそういう種類の問題なのかな?なんかゲームが得意な人は有利な感じ。逆にそういうパズルが不得手な人にはすんごく不利かも。
その後の面接については、ダラ日記に書いたとおり。人事の人がいい人でよくしゃべれました。その後の面接でもここでの経験はとっても役に立ちました。学生二人、試験官一人だったんだけど、
質問には準備できたほうから答えてください
っていわれて、ほとんど即決でおおにょから答えてました。あれはよかったのかな?よくわかりません。インターンに行きたい動機は大してなかったかも。就職活動で何していいかわからなかったから、取りあえずネットで募集してて、見た日がたまたま締切日だったから申し込んだだけ。というのが本音でした。
結局、筆記で一人、面接で一人友達ができました。
他にもいくつか説明会に行きましたが、おおにょはリラックスしまくりでした。てかね、あの
メモしまくりは、なんにつかうの?
行きたい企業の話なら、覚えとけよ!と思うのですが。。。みんなそんなわけわかんなくなるほど受けるのでしょうか?そういった説明会では二人友達ができました。彼らに当時の印象を聞くと
メモもしないで一人で足組んで偉そうに話を聞いてた
だそうな。確かにね。偉そうかどうかはともかく、落ち着いて考えながら聞いていたのは覚えてます。メモ取ると頭に残りずらくないかな?いくつも数値的な正確な知識を得るならメモ取るんですが、説明会は会社の印象を感じたかっただけなのでそんな必要、微塵も感じませんでした。
三月、初めの三週間はインターン関係でつぶれました。就職活動は一切していませんでした。インターンについては別の機会に述べますが、このインターンに参加したという事実は、後の面接にとてもいい影響を与えてくれました。実際の経験もいいものでしたが、スキルとして習得するにはあまりにも期間が短かったも知れない・・・。なので内容というよりいったという事実のが自分的には重要でした。友達がたくさんできました。
筆記を一社受けました。これも余裕でした。普通に時間内にすべて終了。これでどう差がつくのでしょうか?という感じ。そして面接を3回やりました。インターン企業の面接はここで活きました。まぁ、もともとしゃべるのは得意だったのもありますが。。。。でもね、マックでバイトしていて、特にMGRでは普段から大人と対等にコミュケーションをとらなければならないので、こういう場ではかなり有利になると思います。またここでのバイト話は良くも悪くもネタになりますので、
うまく話せるなら絶対にネタになります。
結果はもちろん全勝。
四月、最後の一回の面接をして内定を頂きあっという間に就職活動終了。結果が出るまでに二社筆記を受けていました。両方普通に合格。片方はすっごく難しかったけど、周りの人に聞いたらみんな難しかったっていってたので、ならいけるな!と無意味に安心した覚えがあります。でもそれらはその後の面接の案内が来た時点で、即刻辞退。もうやる気はありませんでした。行く気もない企業の選考に参加するのは、礼儀上よくないというもありましたが、なんといっても
めんどくさい
というのが大きかったです。面接に遅刻しても暖かく迎えてくださり、内定まで下さった企業に背を向けることはできませんし、やっぱりこういうのは縁だと思ったし。
なんて活動だったのですが、終わって一番思うのは無駄なことはなかった。ということ。
一番初めの試験では性格テストがあったのですが、それがとても役に立ちましたし、次のインターン選考のSPI時にはSPI二回目というのが精神的に落ち着きをもたらしてくれました。もしかしたらインターン選考合格は、このおかげかもしれません。
インターンではまず選考時に面接に対する自信がつきました。続いてそこでの経験はスキル的にどうというより、就職活動全体に対するモチベーションの向上に大きく役立ちました。モチベーションというのは思った以上に重要で、やる気になると面接での話し方も自然と熱が入ってきます。最終的に他社の面接を辞退したのも実はこのあたり、モチベーションがそがれてしまった状態ではもう合格の余地はないだろうと踏んだからです。
そして他社選考。一回一回の面接でいろいろなことを考えさせられました。なぜ社会人にならず院にいったのか?動機は自分なりにわかっていたつもりですが、では実際にそれでよかったといえるのか?ここまで考えたのは初めてでした。
四月からの選考ではもう回りも余裕がなく、変に話しかけても迷惑そうな顔をされ、友達はできませんでした。残念だったのはそのくらいかな?いずれにしても就職活動前半では、就職活動自体に役に立つこと、後半では今後の人生に役立つことを学ぶことができました。また全般的にたくさんの友達ができたことも、収穫だったと思います。
なんて、反省会をしてみました。このページを読んでくださっている中にも活動している方がいらっしゃると思いますが、今おおにょがおもうのは偉そうですが
常に自発的に学ぶ姿勢を持つ
ことが重要だと思います。ただどこかに就職したい!それもいいですけど、それだと一社目を受けるときも10社目を受けるときでも何も変わりません。ちょっと試験慣れしてきたかな、とか、いろんな会社がわかったかな?くらいです。おおにょ的にはそういった実社会を学ぶことにあわせて、もうひとつ、人間的に学ぶ部分を持って活動したほうがいいように思います。実社会を学ぶことは自発的ではないと思います、だってあちこち回れば自然に見えてくるものですから。おおにょはたまたま運がよく、そういった理想を追いかけてもなんとなく決まってしまったからいえることかもしれませんが、もう一段、回った上で自分はどう変わる必要があり、どう行動していけばいいのか?そこまでやると、ナーバスな活動も多少ポジティブになるのでは?と思いました。落ちても得るもがあるというのは、精神的にも大きいのではないでしょうか・・・。
がんばってくださいね。それでは。 |