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最近、
だれだれが
だれだれに
なになにをした
という話がはやっている。具体的に言えば、「おおにょが〜〜さんに、キレタ」とかである。どうもちょっとした言葉があれこれ伝わっているうちに、トンデモない話になったらしい。今回はあまりにもその弊害があるので、語ってみたい。
まずはそのメカニズムについて考えてみよう。これは、早い話がどんどん大げさになっていくのである。はじめは雪合戦の一球くらいにしか過ぎなかった雪球が、伝わっていくうちにいつのまにか目も口もついて、あげくにはバケツまでかぶせられた雪だるまになってしまったような感じだ。
しかしそれではまだつまらない。というかあたりまえの話である。せっかくここに書くのだからもうワンランク下の層まで話を進めよう。
おおにょが思うにこれは
携帯電話のメール
が関係しているように思う。
要は細かいニュアンスが伝わらないまま、爆発的な速さで話が面白いというか大きい方向へすすんでいくのである。いい例がほかでもない、このおおにょのメールである。おおにょは文章を面白おかしく書いてしまおうという考えが常にある。以前こっちは
さすがにこれはギャグだと思うだろ!
と思って送ったものが、何をトチ狂ったのか真正面から受け止めてそのまま自分の言葉で伝えられてしまったことがあった。以来、おおにょはメールでギャグを入れるのは一部のヒトのみである。許容できないヒトには普通の文章しか送らない。(どうせその手のヒトがこのHPを読めば、
「おおにょは(多分)○○さんを狂ったやつだって書いた」
↓
「おおにょは(多分)○○さんのことをあまり好きでない」
↓
「おおにょは(多分)○○さんを嫌ってる」
↓
「おおにょは○○さんを嫌ってる」
みたいな話になるのである。)
しかしね、これがどういう弊害があるかっつーとね、まず第一に主語の部分が「店長」とかマック内ではちょっと影響力のあるヒトだったりするときなんだよね。別に影響力があったって、愚痴るときもあるし多少本音がこぼれる時だってあるんよ。それを事務所とかでちらりと聞かれた日には、インフルエンザウィルスのごとく変異しながら広まるのね。
おおにょはなんとなく「あーまたか」と「それはマジでやばいね」の区別がつくけど、上の事情を知らないヒトにとっては、すべての情報が
えー! ホントに!
なんてことになるんだよ。一種の大衆の煽動行為だよあれは。
もうひとつが自分が○○さんだった場合。マックの人間関係ってほかに比べると「仲がいい!」っていうメリットの反面、「閉じた人間関係」っていう感じがあるから、もしそれが本当だとしたらかなり仕事がしづらくなる。しかもあたりまえながら年功序列式に影響力は増すから、相手がそういうヒトだったりしたら、本人は絶対辞めたくなる。なんとかならんのかね、あれは。
んじゃあ、現状把握はここまで。最後にその原因について考えていこう。
まず
おおにょのお店では上のヒトが切れやすい
があると思う。まあホントに一部の人だけど、
あなたはホントに20歳超えてますか!?
ていうくらい、他人の前で機嫌が悪くなる。そしてそれを思いっきり表に出す。確かに怒るだろうなーってこともたまにあるけど、ああゆう怒り方ってほかじゃ見たことない。あれは一種の精神病なんじゃなかろうか?というくらいだ。わざとでかい音出したり、他人を一切無視したり・・・・。あれをみた新人の子達が、常識じゃ明らかに大げさな話を信じてしまっても不思議ではない。つーか、おおにょも怖い。普通のときは普通なのに、怒るとああなるのは最近話題の「キレる少年」とおなじである。20歳超えても「少年」なのだ。
影でブチブチ文句言うなんて最低だ!
なんて一般論をぶっとばすくらいイヤである。むしろああゆう人たちは影で怒っていてもらいたい。
そしてもうひとつが、何を隠そうおおにょが筆頭株主になってしまう
ウワサ好き!
なところである。やっぱりね、他人の話は気になるんだよね。特に仕事に影響が出てくるからなおさら。でもこれもウワサを大きくしている原因の一つであることは否めないからね、これはおおにょが反省しなければならないトコロ。
さてそろそろ最後のまとめ。おおにょの本音がチラリです。
なんでもいいけど、よく事情がわからない人たちを怯えさせるのは辞めよう!
ということ。ウワサ好きの走る放送塔というおおにょですら、「あの子達にこういったらヤバイだろ?」と躊躇するようなことを、平気に伝えちゃう人たちが最終的なトリガーなのです。ウワサを流すならそれ相応の暗黙のルールを守りましょう。
なんて、
実は大本である自身のウワサ好きを 直そうとは考えないヒトからのお願いです。
それではまた次回。
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