回想日記帳だ!

タイトル :近況報告で自慢する

・・・気づいたら、一ヶ月経ってしまった。HPを立ち上げて、ここまで日記を更新しなくなったのは初めてである。理由はまあ諸々とあるのだが、別にそんなことに興味がある人ってあんまりいないような気がするので、今回は近況報告をしよう。


まずはなんといっても、
祝!情報処理一種合格!

である。うーん、一週間にも満たない勉強量と一冊の参考書で受かる試験てなんなんだろう・・・。合格率15%って、オイオイまじめにやってんのかよ?っていう勢いだ。今回は勉強量の少なさから、7:3の3の方で見事勝ちを収めたが、もし本気で2週間もしくはそれ以上勉強すれば、7が勝ちに回るだろう。なのに全体で15%である。

ではここで得意のシミュレーションをしてみよう

みんながおおにょとおんなじくらい勉強して、7:3の確率で不合格・合格が決まるとする。すると合格率は30%くらいになるはず。ところが実際は15%。
今回の勉強日数が、約6日であることを考えると、合格率が半分ってことは、平均3日しか勉強していないことになる。ね?まじめにやってんのかよって感じがしてくるでしょ?まあ当日ちょっと失敗して・・・、なんてこともあるかもしれないけど、それを考慮してでの7:3だもんねえ。
ちなみにこの方法からすると、12日勉強すると60%、24日勉強すると合格率120%になる。120%・・・、まるでいつか話した波動砲みたいだ。まあそれだけいい加減なんだからいいか・・・、勝ちゃあなんとでもいえるんだもんね!
さて次。
MP3プレイヤーを買った

MP3というのは、いわずと知れた例の音楽圧縮方式のことである。これで圧縮すると、CDっぽい音質でありながら、データ量は十分の一というコンピュータで扱うにはとっても便利な代物である。ちょっと前までは、様々な音楽が違法にインターネットで配られてしまうので、悪の根元みたいな扱いだったくせに、音楽業界が

インターネットで売り出せば流通コスト削減できるんじゃん?

って考えた途端、扱いが変わり、今では専用ポータブルプレイヤーができた。
ちなみにおおにょが買ったのは、「Rio500」とかゆーやつ。本体はMDプレイヤーなみに大きいんだけど、スケルトンだし、内蔵64Mで25000円は安いと思った。単三一本で13時間稼働というのも、他のプレイヤーを圧倒している。
ではここで、
何がすごいんだかわからない人に自慢するために

MP3プレイヤーのここがスゴイ!というところを列挙しよう

第一弾:小さい
MDよりもさらに小さい記録媒体を使っているので、本体がとっても小さくなるのである。MDはディスクがあの大きさだから、あれ以上小さくはできないじゃん。でもこれだとどうとでもなる。例えばソニーとかはペン型みないなのも出してるし、総じてMDプレイヤーよりも小さくなる傾向がある。
第二弾:速い
MDに録音するのって、なんで一回CD聞かなきゃいけないのって思いません?人間が聞くためには普通に再生しなきゃだめだけど、CDからMDって機械同士じゃん。お前ら人間より処理が速くできるのが取り柄なんだから、10倍とかの速さでやり取りしろよ!って思いません?
そこはパソコン上がりが強いです。MP3プレイヤーならUSBケーブルを使って、1時間の音楽がたったの3分で録音できる。お出かけ前にちょっとつないで、好きな曲選んで送信。
始めにCDからパソコンに、(MP3に圧縮して)保存する手間があるけど、それだって最悪5倍とかの速さでできる。それになんといっても、一回録音すればあとは一曲あたり数秒の転送時間のみで、曲の組み合わせも自由。MDみたいに同じ曲なのに一回一回録音して・・・、なんて馬鹿なことはしません。

ね、すごいでしょ?でもちょっとデメリットもある。それはディスクの値段。内蔵のものはともかくとして別にもっと曲を持ち歩きたいときは、別売りのディスクが必要。大体一時間記録できるディスクで一枚16000円くらい。MDの一枚300円くらいと比べると、破格の高さだ。まあ別に毎日違う曲聞きたければ、すぐ入れ替え可能だから、はっきり言えばほとんどいらないんだけどね。

あとは・・・、時間がなくなってきたのでまた次回。最近リンクの更新とかは、結構やってるんだけどねえ・・・、このページの更新頻度はもうちょっと向上させたいと思います。最悪やっぱり週一回だよね。ジオの紹介文にも週一回更新の日記が大好評!って書いてあるしねえ。
それではまた次回。


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