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今日やっとこさっとこ、論文の輪講というものがおわった。ちなみに輪講とは「りんこー」と読む。意味はよくわからないが、周りの人がこういっていたから、最近自分がやっていた作業は、おそらくこの「りんこー」の一部なのだろう。
何をしたかというと、英語の論文を読んで、資料にまとめて発表したのである。やってみる前は
そんなんできるか!
とか思ったが、やってみたら3日で終わった。でも今日の発表は、あまり成功したとはいえない。だって、緊張するんだもん。こーいおう!ってセリフまで考えてったのに、やっぱりいざ本番ってなるとだめだねえ。自分の度胸のなさを痛感しました。
んで今日から、またひまひまになるのかと思いきや!ふっふっふ・・・、違うんですねえ。今日からはなんと!
MPEG2のソースを読むのだ!
はっ?
と思った人がほとんどでしょう。自分もあんまりよくわかってないのですが、簡単にいえば世界標準のデータ圧縮プログラムを理解する、という作業です。そんなん絶対無理!とも思うのですが、まあひま(結局ひまなんだよねえ)なので挑戦してみるのもいいでしょう。
参加することに意義がある!
んだもんね。C言語まだまだ初心者のおおにょとっては、赤ちゃんにウォッカ飲ますようなもんです。なんといっても、その長さ
ざっと15000行
こんなん常人にできるかっつーの!これ読み終わるころには、大学卒業してるよ。
さてまあ愚痴はこれくらいにして、今日は久しぶりにマクドナルドネタにいこう!
マクドナルドでのアルバイトが、ある意味「アルバイト」という枠を越えたものであることは、このページの端々からわかっていただけると思うが、これは同時に
引き際のむずかしさ
という面ももっている。「飛ぶ鳥跡を濁さず」みたいな、やめるんだったらきれいに引き継いで、後味悪くなくやめる必要があるのだ。
どうせバイトさ!自分の自由さ、パラリラ〜
みたいな感じで、いきなりいなくなるのははっきり言っていただけない。まあこれらはあくまで自分の意見であり、中には「社員じゃないんだから、どういう形であれ、やめ方に文句いわれる筋合いはない!」と考える人もいるだろう。もっともである。
でもさあ、なんかそれって人情がない感じがしない?やぱり人と人との交わりが、マクドナルドのバイトのすばらしい面のひとつである以上、それを無視した行動っていうのは解せない。というわけで、きれいに辞めるにはどうしたらいいんだろうか?今回はこの点について考えてみたい。
まず一番いいのは、3月もしくはそれより前に「4月からの新生活」を理由にあげることである。なんといっても、これがベストだろう。もともと3月で辞める人が多いので、残されるほうとしてもある程度覚悟しているせいもあるし、なんといっても
ほんとは辞めたくないんだけど・・
みたいな感じがする。この「ほんとは辞めたくないんだけど仕方なく」というのは、おおにょ的にとても重要だ。
元来自分は、嫌われたりすることをとても嫌がる(まあ普通の人もそうだろうけど)性格なので、特に人に指示する立場にあるSWになってからは、そうならないような人付き合いをしているつもりである。
が、この「ほんとは・・・」という感じがしない場合、つまりはっきりと
辞めたいから辞めます!
という意思が読み取れるような辞め方をされると、「もしかしたら自分のやり方がまずかったのかもしれない」とか「あん時はこういう風にしてあげればよかった」とか、もういろんなことが頭の中を駆け巡るのだ。
なのでこういう辞め方は本当に辞めてもらいたい。
次に辞めてほしいのが、タイトルアップしてすぐ辞めるやつ。まさに
期待して損した
である。自分でもこんなこと考えてんだから、レーバー割いてTRにあてた社員や実際にTRした人なら、もうはらわたが煮え繰り返るような感じがするのかもしれない。「しれない」というか実際に怒ってた。
タイトルアップしてすぐ辞めるというは、はっきりいってかなり自分勝手といわざるをえない。(突然状況が変わったとかならわかるけど)上に書いたような人たちにとっては、半分裏切られた感じがするだろう。もはや人情もへったくれもない。まさに「辞めるのは勝手でしょ?」という意識丸出しであり、周りの人への感謝の意識すら感じられなくなってしまう。あーゆー人は自分は一人で生きていると思ってるのかもしれない。オコチャマなやつらだ。
さて今回こういうネタに走ったのは、ほかでもない。ちょっと(ていうかまだ治ってないんだけど)手を負傷して休んでる間に、なにやら上で触れたようなやり方で辞めてしまう輩がいるらしいのである(あくまでうわさだけど)。
別にたまにこういう人が出るならまだしも、もうこのパターンが5回目くらいなので
「いーかげんにしろ!」
と思ったのである。が面と向かっていう勇気もないし、そこまでして諭す義理も感じられないのでここに書いた。
ほんじゃあまあ、今回はこの辺で。また次回。
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