回想日記帳だ!

タイトル :バンド

今日は、いきなりポップンミュージックのプレイステーション版がやりたくなったので、買って来ました。

もちろん専用コントローラー付

こんなん。

ポップンミュージックっていうのは、(おおにょの中では)今をときめく大人気音楽ゲーム、ビートマニアに次ぐもので、音楽とともに流れてくる印に合わせて、ボタンを押していく例のゲームです。
コントローラーはやった感じ、ビートマニアの専用コントローラーに比べ、かなり敏感です。でもゲーム自体の判定が、かなりシビア。ちょっとズレただけでBud!とかでる。うーん・・・、慣れるまでの辛抱ですな。

さて二日目の話題は、この音楽について。というより、最近むかつくバンドについてのお話。
最近、おおにょの地元の駅の周辺で歌う奴らがいる。それも多数。ちょいと昔にそういうなかなか売れないバンドの人たちが、道端で歌っているところをスカウトされて、メジャーデビューを果たすみたいなことがあったが、あれの二番煎じである。
おおにょ的には、売れないっつーのはへたくそなのか、人に受け入れられない音楽なんじゃないの?ならばこんなところで、歌ってんじゃないよ!という気がするのだが、もっと事態は複雑らしい。

イヤ言いたいのはそういうことではない。

うるさいのである!

せめて屋根のない、開けた場所でやってほしい。なんで地下通路とか、アーケードとか狭いところでやるのだろう。変に反射して響いてとっても耳障りなのである。これが2,3グループやってた日には、もはや

公害の域に達している

邪魔だ。

しかもなまじっか昔合唱をやってたせいか、音がずれているのがやけ気持ち悪く感じる。これがイライラをさらに募らせる。おおにょが聞いた感じ、ギターとか楽器がうまいかどうかはわかんないけど、歌は8割以上があまりうまくない。あーゆーのは人に聞かれて恥ずかしくないのだろうか?
基本的にその人が夢を持ってなんかするのは勝手だが、こういう公共の場で迷惑な度胸試しは止めていただきたい。やるならせめて郊外の、どっか人のあまりとおらないところで、やってほしいものである。

そういえばこの前のマックの卒パム(3月でお店を辞めていく人を送る会みたいなの)で、高校生の男4人がバンド発表をやっていた。
おおにょは意外なこと出来るもんだなーと、はじめは感心していたが、だんだんと詰まんなくなってきた。理由はどうも段取りが悪い上に、なんといっても

何の曲だかわかんないのである

周りに聞くと、みんなも何の曲だかわからないらしい。挙句、どうもその一人がギターがうまいらしく、曲と曲の間の空いた時間にジャカジャカなんか弾いている。

みんなの頭の上に「?」が見えたような気がした

後に聞くとあれは場を盛り上げるための工夫らしい。が、当の観客としてはとりあえず最後まで演奏してくれ、というか

早く終わってくれ!

という雰囲気が出てきていた。「はやくやれよ!」なんて声も聞こえてくる。ちょっとかわいそうになってきたが、要するになにがいいたいかというと、

所詮趣味でしかないものを、あまり強制的に他人に披露してはいけないのである

やってる本人たちは自分のやってることもわかるし、その技術ももしかしたらすごいものなのかもしれない。だがそれを他人に見せるということは、その時点で評価するのは自分ではなく、見せられた人であるということを忘れてはならない。どんなにうまかろうと、どんなにその道では有名でいい曲であろうと、それを評価する人たちがつまんなければ、それは芸としてなりたっていないのだ。

そういう類のものを、みんなが使用する公共の場で行っていいはずがない。こういうホームページに駄文が書かかれていて、たまたま興味を持った人がそれを意識的に見ようとするのとはわけが違うのである。いやでもがんがん(強制的に)聞こえてくるのだ。
卒パムの件は、まあ知り合いだし、ある意味意外な一面を見たという要素があるが、前半に書いたような謎の迷惑バンドにいたっては、ただの自己満足であり、だったら人に迷惑をかけてる以上、やめるかもっと迷惑のかからない手段を取るべきである。

特にバンドをやっている人は、バンドはみんながよく知っている!というようなニュアンスを持っているようだが、はっきりいってこれは間違いであると思う。少なくとも公共の場で、素人の芸としてなりたたせる程のレベルで知られてはいない。


もしこれが前にやってたドラマ「バカヤロー」だったら、間違いなく

いいかげんにしろっ、ばかやろー!

っていってるだろうな・・・
今回は、かなり偏見が含まれているかもしれませんが、最近あまりにただむやみにジャカジャカやりながら叫んでる、うっるさい迷惑なバンドが増えてきて、いらいらしているので、歯に衣着せず書きました。

まあこれ読んで、違うよ!って思う人も多数いると思いますが(バンドやってる人は特に)、こういう風に思ってる人もいるということを知っていただければ幸いです。

それではまた次回!


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