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前回の日記で書いていたゲームの件、なんだかいつまでたっても出来そうにないので、途中ですが公開しました。なんかね、小さいゲームをちょこちょこ作って一つにまとめたらおもしろいかなあ、って思って作り出したはいいんだけど、考えてみりゃあ
いつまで経っても出来上がらない
のである。4つ作ったところでなんだか飽きてきたので、とりあえず公開しておいて、やる気になったらまた作り始めようと思い、バージョン0.01という中途半端なものを出しました。これまでのゲームよりファイルが大きくなっているのは、ゲームの内容が濃いからではなく、ただ単に手元にあった画像集の画像が24ビットファイルだったためです。あのファイルのうちおそらく8割くらいは画像データです。やってみた結果、思ったよりバグも少なく、まあこんなもんでしょうという感じでしたが、誰かやった人はいるでしょうか?
ちなみにいつもこういったゲームのテストをするのは、毎度おなじみエリコです。なまじコンピュータの知識がある人よりも、なにもわかっていない人の方がこういう場合いいですね。実は一度やってみろって渡したゲームに重大な欠陥があり、夜電話がかかってきて
なんかピコンピコン音が鳴って、 画面がちかちかして止まらないよ!
なんてこともありました。こういったときのアドバイスは一つ。
電源切るか、コンセント抜け
です。パソコンなんてそんな簡単に壊れるもんじゃないしね。
さて今日の話題は、このエリコがみたいと行っているドラえもんの映画について。ドラえもんといえば藤子不二雄だが、あれ原作者が死んじゃったのに何で大長編やら続々と新しいものがでるんだろう。死んでない方が書いてるのかな?
しかし今回の一番の目玉は、ウィーン少年合唱団が主題歌を歌うことらしい。でも聞いてみるとなんか変。
みんなみんなみーんな、かなえてこぉぅーるぇるぅ
ふぅーしぎぃな、ぽぅぉっけで、かなえてこぉぅーるぇーるぅー
そーらーをじゆうに、とぅぉーびたーいなー
はーい、タケコプター
アン、アン、アン、とぅってーもだーいすーき
どぅーれいぇーもんー
アン、アン、アン、とぅってーもだーいすーき
どぅーれいぇーもんー
ってかんじ。なんだか無理矢理日本語でうたわせて、かわいそうになってくる。そもそも日本語って母音がはっきりしてるから、外人には難しすぎるんだよ。ふつうに外人語(おおにょにとって、日本語以外はすべて外人語です)で歌えばいいのに。
だいたい「どぅーれいぇーもんー」ってなんだよ!
奴隷もん?
のび家にきた未来の奴隷ロボットか?
しかもいつもエンディングテーマをうたってた武田徹也はどうしたの?そういえば前回もスピードが、おかしな歌うたってたな。この理由について、俺が「ウィーン少年合唱団なんて、すごいもん読んだから金がなくなったんだ」といったら、エリコ曰く
あれは金八先生が忙しかったんだよ
ということらしい。確かにラサール石井がいじめられたり、健次郎の兄ちゃんがやばいことになってたが、それがドラえもんにまで影響してたとは考えにくい。本当か?
それに代わりがガンダーラの人になったのも、また謎を深めてる。
They said it was in India!
って、今回の映画は「西遊記」じゃなくて「太陽王」だよ?
さて次は内容について。
このページを読んでくれてる人で、最近のドラえもんの劇場版を見たことある方はいるだろうか?最近はねえ、メインの大長編があってそれ以外に、「ドラえもんズ」とかいう7種類くらいのドラえもんがでてくる騒がしい話と、20分くらいの泣ける話があるんだよ。
ドラえもんズは、これはもし藤子先生が生きてたら、絶対止めただろうなあっていう作品。意味が分からない。内容もわからない。キャラまでもわからない。そう
なにもわからないのである
一体ドラえもんズって普段はどこにいるの?あれは昔やった「ドラミちゃん、ミニドラSOS」でミニドラが予想以上に人気があったから、それパクッってるんじゃないの?
泣ける話は、おおにょ的にはかなり好き。大長編よりも良い。ドラえもんズなんかスピードと一緒に解散させて、泣ける話を2本やってもらいたいくらいだ。
そういえばこの前テレビで、泣ける話の一つ「のび太の結婚前夜」がやっていた。でもあれ、なぜか前後編に分けられて、CMのあと後編やるかと思いきや、その間にどうでもいい話が割り込んじゃって最悪。最後に後編やったって、もう感動しないよ。だいたいさらに話の合間にある新作映画紹介で、ドラえもんと話してた
訳のわからん奴。おまえ誰だよ!
僕はタケコプターで飛んでみたいなーって、じゃまだ!かえれ!だいたいヘタクソだな、誰だこの声やってんの!
なんて怒ってたら、妹の話によるとV6というスマップもどきのようなグループの一員がやってるらしい。よく見ると新聞にもそんなことが書いてあった。
さて新作映画ドラえもん・のび太と太陽伝説についての情報は、
こちら。
興味を持った人は是非行ってみましょう。おもしろいかもよ?
それではまた次回。
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