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二日連続更新のあとは、10日間の空白期間。これはねえ、What if?というゲームを作ってたからなのです。Visual C++6.0買ったはいいけど、なかなか使いこなすのは難しい。Visual Basicっていうほうが簡単らしいんだけど、せっかく大学でC言語やったし、こっちの方が開発者には一般的だというので、背伸びして買ってみました。ところがコンピューターに詳しい大学の人は、似て非なるBorland C++の方がいいとかいって、やってないんです。結局自力でやることになり、苦労してやってるわけなんですな。
でも時間かけただけあって、できたものはなにげに気に入ってるので、暇な人はここからダウンロードしてやってみてね。ほんとのWhat If?はカード5枚でやるんだけど、それだとかなり当たる確率が低いので、六枚になってます。だから結構簡単にできるはず。まあ45枚くらいまではいけるはずです。(それ以上は6枚とか関係なく難しいですが・・・)
さて今日は一月後半になって、年賀状の話題。みんなはちゃんと書いたかな?おおにょはかなり筆無精というか、そもそもなんで滅多に会わない人にはがきださにゃならんの?っておもってしまう人なので、はっきり言ってきた人しか出しません。まあ年賀状というは、あくまで昔お世話になった人に感謝を込めて、近況を報告したりするのが本当の意味なのかもしれませんが、いかんせん年末の忙しない中であんなんめんどくてやってられるか!って感じになってしまうのです。
でさあ、思ったんだけど結構こういうおおにょみたいな人って、世の中多いんだよね。一方でエリコみたいになんだかんだぶつぶつ言いながらも、きっちりきっちり出す人も多い。というわけで、世の中分業が大事だとばかり考えたおおにょの新提案。
年賀状の往復はがき
こんなんどうでしょ?出してくれる人がせっかく書いても、めんどくさい人にとっては、返さなきゃならんっちゅう義務感がわくし、そんなんで出した年賀状は手抜き以外にない。せっかく来るならきれいな方がいいじゃん?というわけで、出す人のちょっとの気遣いで全てが解決!返す方も簡単だし、出した方もきれいな返事が届く。
こんなん思いつくなんてやっぱ
俺って天才!?
ほんとこういうのでないかな?返信にはもう住所も、絵も描いてあって、あとはちょこちょこっと手書きで、なんか書く欄があって・・・。
うーんすばらしい・・・
アイデアは膨らむ一方だ・・・。でもここまでして返事こなかったら、本当に相手が筋金入りの筆無精なのか、よっぽど嫌われてるのかどっちかだよね。
ちなみにおおにょの年賀状のパターンは、筆ペンである。別に特に習字がうまいわけではないが、あの毛筆というものに日本人は弱い。そこに目を付けた。
ぶっとい筆ペンで、はがきの三分の二くらいにでかでかと「謹賀新年」と書いてやる。
続けてそれより細目の筆ペンで、「今年もよろしくお願いします、平成◯◯年元旦」
これで終わりだ。
一丁上がりである。もらった方も困るだろうが、出す方も大変なのだ。この苦労をわかってほしい。
これで笑っているあなた!あなたもおおにょから見れば同類ですよ。だいたい最近のあのパソコンとかワープロとかで、年賀状作るやつ。
あれ何なんだよ!
ほんとにお手軽なのか?いや、お手軽に済ませたいって言う気持ちがあるんなら、おおにょと同類なんですよ!?
一番イヤなのが、フォントに毛筆っぽいのを使ってるやつ。なんかあたかも「私はちゃんと書いたんザマスよ、おほほほほほほ!」って感じがしていまいましい!みりゃわかるんだよ!パソコンでやってなら、パソコンらしくゴシック体とか、ドット見え見えのコンピューター文字でやれ!
おおにょは昔、プリントごっこが大好きでした。あのピカッと焼き付けて、インクつけて一枚一枚手で刷っていくやつです。あのピカッという瞬間に目の前が真っ赤に見えたり、インクが乾くまで床中に並べられたはがきを見て興奮したものでした。
ところがです!
いまでは、ガーガー公害のような音と振動とともに、プリンタから出てくるのです。 「一回打ち込めばもう面倒な宛名書きをしなくてすむ!」の合い言葉の元、毎年新しく出る年賀状ソフトに宛名を打ち込む人々。あのプリントごっこは今でも使われているのでしょうか・・・?
みんなこれでいいのか!
なんて、書く気もないのに思う今日この頃です。
それではまた次回。
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