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いやはや、時の経つのははやいもので、気がつけば12日。なんとあしたは、
おおにょの誕生日だ!
ついに21歳。免許も更新したし、たまってたレポートも今日ですべて終了。短いが幸せな日々が到来しそうな、そんな予感である。
さて今回のネタは、マクドの代名詞たるスマイルについて。
先日地元の安楽亭という焼き肉屋に行った。この焼き肉屋、実はチェーン店でなにげに値段も手頃で、おおにょ家御用達のお店の一つである。ちなみに一番気に入っているのは父で、今日は外でご飯を食べようとなると
パパは安楽亭でいい
といって、一人さっそうと車の助手席に座る。ちなみに彼の一人称は「パパ」だ。おおにょにとってのおばさん、つまり自分の母と話しているときでも彼は自分のことを「パパ」という。注文するときも「パパはこれでいい」と店員に言うものだから、家族としては恥ずかしい限りである。
さて、その日もいつも通り安楽亭に行くことになった。そして席に案内される際、一人の店員が一枚のアンケート用紙を持ってきてこういった。
ただいまスマイルキャンペーン中です。一番スマイルのよい店員の胸についてる、番号を書いて投票してください。
客にそんな採点させるなんて、一体どういう了見なんだ!とも思ったが、抽選で食事券も当たるそうなので、じいっと見てみることにした。(こういうことは普段、バイトでもその手のトレーニングのための観察をしているので、まあ慣れたものなのです。)
そして数分後思ったこと
誰も笑ってないじゃん!
これはどういうことなのか?スマイルキャンペーンをやっているといい、さらにはその採点を客にゆだねているというのに、誰一人として微笑んですらいない。いや、ひとりいた。店長だ!この店の店長が一人にこやかな表情で、接客をこなしている。
一体このキャンペーンは誰のために、何の目的で行われているのであろう。店長のためなんだろうか・・・・?結局最初にこわばった顔して席に案内してくれ、後に呼び止めたのに無視してった、あの彼の番号を書いておいた。別に食事券が当たればいいんだもんね。
ちなみにマクドでお客様係をしているエリコのスマイルは、見てるこっちが笑いたくなるいわば逆スマイルである。過程はどうあれ、これはこれでいいのかもしれない。
レポートも終わったし、次回はすぐに更新する予定なので、絶対見てね!
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