回想日記帳だ!

タイトル :うつろなプライド

今日は数カ月ぶりにサービスミーティングなるものに参加して参りました。サービスミーティングとは、簡単に言えば女の子版トレーナーミーティング、一応サービスのことも話すからサービスミーティングというのです。
せっかく行ったんだし、今回はこのことについて書こう。

まずはなんでわざわざ女の子ミーティングに出たのでしょう?ってところ。ハッキリっておおにょはこういう、

座談会みたいなの

って好きじゃない。でも前回のミーティングでエリコが終わったあと、ぶちぶち文句言い始めるから、どんなもんだろうって感じで行ったのです。それにどっかで書いたけど、前に行ったときは笑えるほど何も決まらなかったので、今日はどうなんだろうというのもありました。んで感想。
おおにょ的には65点くらいでした。うちの女の子チームって、実はめちゃくちゃ人数が多い。全女子クルーの7割くらいがSTAR-T以上なのである。そう、なんと会社でいうと

平社員より、役員の方が多いのだ

それだけレベルが高いともいえるが、物事も決まりにくい。話し合いを見ててもなんだか、だらだらしてて、半分以上の人の目がうつろである。
おおにょは話してる内容には、それほど関心がない(そんなこと言っちゃいけないんだけど)ので、聞いてる人たちの方ばかり観察してました。その中でも一番おもしろかったのは、店長がこれからの目標を言い始めたときでした。
「これからの目標を一言でいうと・・・」といい始めた瞬間、

全員の手が一斉にペンを取ったのだ

なんとしてもメモを取らねばああああああ!!!!という気迫が、かれこれ2時間にも渡るミーティングの中で、最高潮に達した瞬間でした。サザエさんだったら、「!?」っていすごと飛び跳ねる勢いだったよ。ホントにあの鬼気迫る思いは何だったのかな。
だってよく考えて見りゃ、

そんくらい覚えとけよ!

って感じじゃない?
なんてよくわからない面もあったけど、良い面も結構あった。以前(といっても4ヶ月くらい前だけど)に比べて、ずいぶんまともなこと話してた気がすること。まあ店長が半分くらい(以上かも)仕切って話してたせいもあるけど、それを抜きにしてもそこそこはなしてたような気がする。(あくまでも気がするだけだけど)
でもちょっといただけなかったのが、一人一人順に話を聞いたりするところ。あんなにいっぱいいるのに、一人ずつ話聞くなんて、はっきりいって

時間のムダ!

意見を求めた人ならともかく、それ以外の人はみんな目がうつろで退屈してる。その時の内容がそんな大したことでもなかったから、10人以上の意見なんかいちいち聞いてらんないんだろう。意見を求めるなら事前にノートかなんかで聞いといて、当日まとめてコメントするなり、発表するなり他にもやり方があったはず。それを行き当たりばったりで失敗に持ち込んだのは、なんだか段取りが悪い。
おおにょは性格上、忙しい中時間をあけて来て下さっている、社会人や主婦の人たちに失礼になるのがとてもいやなので、そういう時こそ無駄のないように有効に時間を使って行くが、女の子の中でそういう意識はうすい。決して大ざっぱなわけではない。店長の話に、

そんなの100回に一回あるかないかじゃない?

というようなかなり細かい質問などはしているのだ。どうやらそういう気質らしい。
では何が足りないか?ずばり、

脳を使うことである

まず話し合いの前提として、忙しい中時間を割いてみんなで話し合えるんだから、その時間をいかに有効に使うかを考える。内容的には自分で判断できそうなことは、いちいち議題に出さないこと。スターとしていろいろ勉強したはずなのに、なんで細かな対応についてみんなで決めるの?みんなそれなりの実力がある(はず)なんだから各自がその場その場で、判断ですりゃあいいじゃない。それを決めとかなきゃ下のクルーが困惑するから、なんて君・・・・。

もうちょっとプライド持とうぜ!


ふう。今日も白熱した。でもやっぱりそんな中で2時間で終わらしたんだから、進行役は結構うまくやってたと思う。だからいろいろ悪い面もあったけど65点。
一人一人がやっと成長し始めてるし、これからに期待ですね。
それではまた次回!