回想日記帳だ!

タイトル :未来への贈り物 

なんか勉強ばっかしてたらあきちゃった。やっぱり背中(おおにょルームでは勉強机とパソコンが対面してるのです)にパソコンあるといじっちゃう。ということで、臨時更新?号外?まあ何でもいいけど勉強中の逃避行日記を書こう!

逃げると言えば、昔エバンゲリオンという漫画で、主人公が逃げちゃだめだ逃げちゃだめだを連呼してたのを思い出します。おおにょはずっと前に書いたけど、かなり凝り性。当時はおおにょも高校三年生。普通の高校生なら勉強で忙しいのでしょうが、付属校でさっさと進学が決まっていて、毎日だらだら時間を無駄遣いしていた時期です。そんなココロのスキマにモグロ福造のごとく入ってきたのが、この漫画でした。で、何をしたかというと、

LD買ったんだよ

馬鹿でしたね。おおにょって基本的に半永久的という言葉が好きです。だからCDとかあーゆー光を媒体とした、半永久的な物をすぐに買ってしまいます。LDもその一部。でも今考えてみると、

あんなものを後世に残していいんだろうか?

という罪悪感があります。イヤ別にこの漫画がつまんないとか言うんじゃなくて、いくらジャパニメーションとはいえ、半永久的にこういう物を残していいのかなと、思うのです。だってよく考えてみよう。もしこの先1万年後くらいに、宇宙人が地球に来て、明らかに人工物であるこの光る円盤を見つけたらどうするの?地球にこれるって事は、これを映像として解読することもそう難しいことでもないだろう。
とゆーことは、

この星の生物はかつて、
こんな物を後世に残そうとしていた!


ってことがうちゅーじんにわかっちゃうんだよ?うーん、おそろしやおそろしや・・・。
昔おおにょはCD−Rという物を買いました。これは記録用のCDがあって、すきなデータや音楽を記録するための機械で、はやく言えばCD製造器ですね。買ったばっかの時は、それこそいらない物までばんばん焼いて(レーザーで書き込むから、こういう風に言うらしい)ました。が、しかしじきにこの事実にやはり気づいたのです。

再提出のレポートまで一万年後に残してしまった・・・。

一万年、一万年って、別にいいじゃんそれくらい!とかって思わないように。一万年って、すごいんだよ。よし!ピンとこない人のためにちょっと本から引用しよう。

おとぎ話があるだろ。「むかしむかし王子様と王女様が・・・・。」ざっと千年前はそんな時代だったんだ。
その倍の二千年前ほど前にキリストが生まれてる。西暦紀元やクリスマスは、ここから始まっているわけだ。
さらにその倍の四千年前、エジプト・メソポタミヤ・インドなどで文明が栄えていた。日本ではまだ農耕も始まっていなかったけどね。

さらにその倍の八千年前となるともうなんにもわからない。文字が発明されていないから記録がないんだよ。人間の歴史なんてせいぜい数千年・・・。

ドラえもん、大長編第一巻「のび太の恐竜」より
なんか恐ろしいほどですね。今残しているCDなどの一般的に「半永久的」と呼ばれているものは、このくらい先になっても、残ってるんです。

ああーー、どうしよう!

まあ実際には、CD−Rの記録はそこまで保持されないらしいですが、市販されているものは記録面にコーティングがされているため、残るかもしれません。
さて、そろそろ明日はテストだし、そろそろ寝ようかな?今日は勉強の途中なので、あんまり張り切ってもね・・・。それではまた次回!


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