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今日はなんか寒い一日でした。朝からレポートして、アウトブレイクのビデオを見た。で思ったんだけど、アメリカの映画っていつも重要な判断をする人に別れた妻がいるような気がする・・・。そんで最終的にはよりを戻す、という流れが多い。別にいいんだけどさ、なんか見てると
そんなんどうでもええやん!
ってかんじがして、せっかく気分が盛り上がってるのに水を差すんだよね。日本でそういう流れがあったのは、ズバリYAWARA。メンタル面が強ければ途中まで敵なしなのを、ほれたはれたでのばすのばすのばす・・・。おもしろかったけど、そのへんやっぱり間延びしてたな。
ちなみに日本映画で気になるのは、ガメラとかの特撮物。一言
あれほんとにおもしろい?
だって、チャック見えるんちゃう?ってかんじのゴジラが来て、あっちこっちぶっこわして、人いっぱい死んで、自衛隊やられて、
最後、女の子が解決すんだよ?
おいおいなんだよそれ。よしだんだんテンション上がってきた!今日はおおにょの映画観について語ろう!
まずおおにょの感動した映画。これは美女と野獣。基本的におおにょはディズニー映画好きですので・・・。つーか、初めてコンピューターグラフィック見て、すげーっておもったのを覚えてます。で、死んでる映画がジョーブラックヘようこそ、だっけ?あれなに?ズバリおおにょは、
寝ました。
だってつまんないんだもん。だらだら同じようなことしゃべりやがって、長いし、最後もよくわかんないで終わったし・・・。あんなんドラえもんの方がまだおもしろい。
ちなみにおおにょが好きなジャンルの一つは宇宙もの。でもね、アルマゲドンはベリーグットだけど、ディープインパクトはだめなの。理由は片方は現実感が何となくあるけど、もう片方はないから。ちょっと考えてみ?大統領みんな見捨てて逃げたくせに、助かったからってノコノコみんなの前に出てくんなよ!まあ、アルマゲドンも大統領が見捨てようとしたけど、あれは顧問の科学者が嘘ついてたっぽいし、第一国民に知られてないから、現実的には逃げ切れそう。でもディープの方はテレビでいってんだよ?おまえ助かったから、じゃあ元の戻ろうって、そうはいかないでしょ?そんなの
とーりません!
似たようなものでインディペンデンスデェイがあるけど、あれってすっごく建国記念日を意識してて、アメリカ万歳!ってかんじがして、結構そういうところが好き。(ストーリーはちょっといい加減、でもアメリカ人っぽくていいかも?)日本も君が代とか日の丸とかで愛国意識持たす前に、ああゆうの作ればいいのに。
題名はそのまま
建国記念日
・・・・。
つまんなそうだ。たけしあたりが監督やって、流れ的には
核関連施設でまたもや不祥事発生。報告が送れ、対策本部が後手後手に回るなか、ついにアジア全域の人々に死が迫る!しかしその時!ちょうど対策本部に所属する、グリグリめがねかけて手に紙袋ぶら下げてる、脂ぎったマニアデブが密かに集めていたものが、人々を死から救うことがわかる。
かくして問題は解決。喜ぶ人々の後ろで「ハナビ」が打ち上げられる。
とまあ、こんな感じかな?ようはマニアが解決して、ふ、ふふふふ、、、で終わるのよ。最後は壮大な前奏と共に「きーみーがーあーよーおーわー」って、エンディングテーマが始まる。日本っぽいね。君が代っていかにも
「日本国の歌でござる」
って感じがして、この映画にはぴったりだ!でもちょっと思うのは、となりに住んでる人にすら感心ないのに、わざわざ日本人が人類全体のために何かしそうもないってこと。うーん、企画倒れか・・・。
そもそも日本人が作る映画ってなんかつまらん。コメディーは結構笑えるけど、感動する映画って、元々の原作の本がすっごくいいとかじゃない限りない。そしてなぜか
マニアック
である。笑いどころが全部マニア関係なのだ。どうしてなのか?外国映画だと「あーやっちゃった!」で笑う感じ、でも日本映画は「えーそこまでやったの?」で笑う感じ。なんか暗いんだよね。
この前見た「漂流教室」。あれはもう即死。もうこうなったらボコボコに書いちゃうよ。タイムスリップしたまではいいけど、なぜかついた場所がちょうど地球と同じ大気成分で、引力も同じ。まずそんなことあり得ない。んで、生徒がどんどん死んでく時に先生は一人ピアノひいたり、盗み食いしてたり、包丁もって立てこもったり、トンズラしたりめちゃくちゃ。主人公のママは狂って、警察の警備突き破って、息子がいたところにできた穴にバット投げ込む。そしてそれはなぜか喧嘩中の息子の手に握られて、息子は相手を撲殺。最終的にはみんなでがんばって生きていこうって、
食いもんないゆうたやん!
・・・・。この映画、実は子供が親なしに育っていく過程を抽象的に描いた物らしいのだが、よくわかんないよ。だからだめ。踊る捜査線、おもしろいってみんな言うからみたいけど、そんなわけでやっぱりかねだしてまでは見たくないんだよね。
というわけで、そろそろお開き。邦画をばかにすんなあ!ってひともいると思うけど、おおにょはせっかく大画面、大音量でみるんだから映画は派手で無いと満足できません。邦画のいいところは、どことない「間」であると思うし、テレビで見る分には結構いいと思う物もあるのですが、映画では満足する物はありません。もしかしたら、いい邦画に出会ってないだけなのかもしれませんしね・・・。「これはおもしろいぞお!」っていうのがあったら教えて下さいな。
そういえば、今回はマクドネタのハズでしたね。ここまで書いちゃったしもういいや!また今度ね!
それではまた次回。
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