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ぱんぱかぱーん!
祝!2000人突破!
というわけで、ホームページ作って約2ヶ月で2000人突破しました。1ヶ月あたり1000人、一日あたり33人・・・。うーん、多いんだか少ないんだかわかりませんが、やっぱりYAHOOの登録は大きかったです。 だって登録する前なんて、
俺しか見てなかった
もんね。だから一日2人とかしか増えなかった・・・。思えば寂しかった・・・。つーか、じゃあインターネットで公開する意味ないやん!って感じでしたね。だって俺しか見てないなら、べつにHTMLで作って、自分のパソコンだけでやってりゃよかったんだもん。まあ、今はこうしていろんな方々に読まれてるし、メールくれるし、掲示板に書き込んでくれるし、すっごくよかったんだけど。
で、今回は2000人突破記念として、おおにょのプライベートなお話をしよう。
いつもは違うの?
とか言わないでね。
さて注目のおおにょのおうち、実は普通のおうちからは逸脱した雰囲気を持っております。というのもいえ全体が、
アニマルパーク
なのです。ではここにおおにょのおうちに生息していて、今までおおにょが確認した生物をここに発表しよう!
犬一匹
猫一匹
モルモット一匹
チンチラ一匹
カナリヤ一匹
白いネズミ、黒いネズミ、砂ネズミ、小さいネズミあわせて10匹(もしくはそれ以上)
イモリ5匹(もしくはそれ以上)
である。そしてそれぞれの生息地は、犬が庭、猫が家中をのぞき、ほぼおおにょの姉ちゃんの部屋である。
そう、このアニマルパークは彼女が作り出したのだ。
おおにょの姉ちゃんは、獣医の学校の6年生で、もちろん女である。そして彼女がアニマルパークの造園に着手したのは、ちょうどこの学校に通い始めたときだった。始めは確か白ネズミ1匹だけだったような気がする(犬は元からいたが)。がこの白ネズミが家族にとても気に入られたことが、彼女の頭の中でアニマルパーク開園のきっかけとなった。
次に来たのは茶色いでかいネズミのつがいだった。磯部とモモと名付けられた二匹のつがいのネズミ、今思えばアニマルパークの悲劇はここから始まった。
まず、いつの間にかモモが子供を産んだ。
そしてそれを食べた。
・・・・・・。
おおにょは動物に詳しくないので、よくわからないがすごい世界である。だって食っちゃうんだよ!やっぱアニマルパークってゆーくらいだから、弱肉強食の理論が生き残っている証拠だったのだろうか。だとしたら、妙にシビアなパークである。
そしてそんなおおにょの考えに関係なく、悲しんでいるところへさらに姉ちゃんの大学から次々とネズミがおおにょのうちへ来た。そうして動物の数は、みるみる増えていき、追い打ちをかけるようにしてある日アニマルパークへ願ってもない機会が訪れた。
姉ちゃんの部屋を庭に建てよう!計画
の発動である。これにより、大幅なパーク増園が行われ、さらに個室という空間においてより秘密裏に動物の搬送が行われるようになった。
そして第二の悲劇が起きる。ある日おおにょがのどが渇いて、冷蔵庫を開けたら
そこにネズミがおいてあった
のだ。いや正確に言うと死体がおいてあったである。なにやら姉ちゃんの話によると、このところパークのねずみが連鎖的に死んでいて、なんかの病気が流行っているかもしれない。で、解剖したいけど時間がないから組織が融解しないように野菜庫に入れといた、というのだ。そして、後日おおにょの所へ「原因が分かった」といって持ってきたのは、ちっちゃな小瓶に入った、アルコールの中でふわふわと浮かぶ肉片。 姉ちゃん曰く「腫瘍ができてた」。
・・・・・。 一体、なにゆえアニマルパークが存在するのか?その他にも猫がネズミを食ったり、イモリが脱走して靴に中にいたり、アニマルパークの不祥事は数限りない。だいたい、なんかの病気があるかもしれんなら、生野菜と一緒に死体とかおくなよ!
ホントに大丈夫なんだろうか?いつか何かでかいことが起きるのでは?おおにょにとって最近のアニマルパークは、搬送されている動物も謎だし、持っている病気(前に頭から直接腫瘍が飛び出てる、グロテスクなネズミもいた)もわからない。
かわいそうなんだけど、どうしようもないからねえ。今ではアニマルパークのケージは10個を越えてるような気もするし、家との隔壁であるあの三重扉のうち第二層までは、動物園の臭いが漏れてきている。ほんとにそのうち家中臭くなるんちゃうの?なんてしんぱいもあるんですよ。
先日起きた放射能漏れ事故に似た、バーチャル東海村を味わう今日このごろのおおにょでした・・・。
うーん、今日はちょっとグロイお話でしたな。このままじゃ気分悪い(自分の家の話なのにね)から、次回はマクド話にしようかな?それでは次回お楽しみに!
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