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今日もなんと大学から書いてる。昨日眠い中日記かいてたから、きょうもなんかねむい・・・。
だから、講義の途中途中で5分のインターバルを入れてたら、なんか目がさめて今はバリバリである。
そういえば今日は久しぶりに学食でご飯を食べた。学食については
大学のページのとんかつマシーンでも書いてるけど、
ほかにもいろいろ面白いことがある。今日はせっかく大学にいるし、
そのことについて書こう。
うちの大学には正確に言うと、2箇所学食がある。いっこがわれらがマシーン稼動中の
普通の学食、もういっこが理工カフェテリアという、なんかちょっと聞くと
モダンな感じがし、でもよく考えてみると「理工」という言葉がつくことにより、
なんかじゃぱーんってイメージのする名前の、やっぱり学食である。
普通の学食については、大学のページでかいてるので、ここではこのカフェテリアというものについて書こう。
まず場所であるが、はっきりって
しょぼい。
この一言に尽きるだろう。あの高い学費は、実験室の硫酸と共に
蒸発したのかと思うほどしょぼい。なんと地下にある。コンクリートむきだしの、
じめじめ感たっぷりの食堂は、刑務所の食堂のようだ。そういえば前に通っていた付属高校の
校舎も、やはりコンクリートむきだしで、生気を感じさせない、まるでチェルノブイリのような建築物であったが、
早稲田はこういうものがすきなのだろうか?
しかし、この学食ですごいのは外見だけではない。メニューもすごいのである。
こちらの学食はマシーン学食とは違い、ほとんどがセットメニューであれこれまとめて売っているものが多い。
そしてよく社員食堂などでも用いられる「Aセット」「Bセット」というものなのだが、この学食特有のセットして、
企画A
というものがある。企画?はじめておおにょがこれを見たときは、頭の上に出るフキダシにこう出ました。
だってさあ、企画って、まだ実用段階じゃないって感じがしない?企画倒れとかよく言うじゃん。これは学食勤めの
おばさんたちが戯れに作った、ビックリ料理なのだろうか?というわけでチャレンジ精神旺盛な
おおにょは、この企画料理に手を染めていきます。
しかしまあ、一応売り物なので大体の料理は普通なんだよね。
そう思って、安心して企画料理を食べていたある日のことでした。
企画Aセット:冷しゃぶうどん
このメニューはおおにょの味に関する価値観を覆すものでした。
まず入っているものをかくと、しゃぶしゃぶ肉、うどん、大根おろしです。
そして見た目、これがまたすごい。いよいよ冷しゃぶうどんの全貌が今ここに明らかになります。
しゃぶしゃぶとうどんの中間くらいの中途半端な濃さの冷たいツユに、
だらしなくうどんと大根おろしが浮遊し、
その上で冷たくなった肉の塊がでんと置かれ、
追い討ちをかけるようにして冷えて固まった
肉の脂が白いつぶつぶとなって、
なんともいえないどろどろ感を出しているのです。
なんか前やった俳句みたいですね。でもね、あじはさらにこの上を行くんですよ。
でも文章力のないおおにょにとてもこれは表現できません。
絵にもかけない美しさ、もとい文にもかけないまずさ
とはまさにこのことでしょう。まあはやくいえば、誰が何をしたくてこの
うどんを開発したのか?ということ。まずさにも限度があるよね。
この企画以来、おおにょは二度と企画セットに手を出しませんでした。
しかしねえ、この学食なんか変だよね。こんなメニュー作るし、じつはほかのきわどい物として
めちゃくちゃ辛いカレーもある。
その名も「セーロンカレー」、これも誰がいつどういうときに食べたくなるのかまったく謎の料理である。
しかもレギュラーメニューだから手のつけようがない。
普通のカレーが食べたかったおおにょを、地獄へ突き落とした罪は大きい。
ふざけんなよ!
あんなのセーロン(正論)じゃなくてジャロン(邪論)かれーだ!
・・・・。お後がよろしいようで。それではまた次回。
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