♪まあああっく♪ のこれは一体・・・・

厳しい厳しいといわれるマクドナルドのアルバイト。
結構当たってます。でもどの程度なの?って疑問もあるよね。
そんなあなたの疑問に 今答えよう!

事がツライ! つらさ :

これははっきりって、その人次第です。男の場合は暑さ、女の場合はお客様と常に対決(大げさかな?)しているようなものなので、その辺が平気な人にとってはそれほど対した仕事ではないでしょう。

しかし問題なのは仕事の量というよりも、質です。マクドナルドの仕事が大変といわれる由縁はここにあるのでしょう。すべての仕事ができるようになるということは絶対にありません。これができるようになったら次、の繰り返しです。よって新しいことをどんどん吸収し、興味を持っていける人なら、ツライよりもむしろおもしろさを感じるでしょう。しかし、たいていの人はたかがバイトに毎回新しいことをやられては疲れてしまいます。

覚えが悪いからといって、怒られたり、いやなことをいわれることはまずない(覚えがいい人はまれなので)のですが、いつまで経ってもできないと自分でいやになります。(ここまでできない人もまれですが。)

しかし他のバイトと比べて、(確かにハードではありますが)極端に肉体的にツライということは、仕事の内容上ほとんどないといってよいでしょう。要はその人の考え方次第です。よって、この噂に関しては必ずしも正しくない、むしろ眉唾であることがわかります。

(エコーという力持ちの人がやる荷物運びはこの限りではありません)

給が安い! つらさ :

バイトするんだから当然目に付くのがこれでしょう。なにが安いって、高校生はまあこんなモンかなぁって感じだけど、大学生でそりゃないっしょって安さである。いつだったか東京都の条例だかなんかが変わって、最低時給ちょっとあがった事を知ったときには、「つーことは、俺らは東京都の最低時給なの?こんだけ働いてそりゃないっしょ田さん!」とか思ったものである。

そんなことはさておき、ではどうしたら時給が上がるか?について考えてみよう。

まず建前上というか、面接の時にいわれるのが三ヶ月に一回、仕事の評価をして、時給を見直すというパフォーマンス制度。はっきりいってこれは当てにならない。そもそもパフォーマンス自体が結構行われない。自分は3年半やっている。計算上では10回はゆうにやってもらう計算になるが、実際に行われたのは、わずか2回にすぎない。しかも目標を達したら時給上げるとかいってたような気がしたのだが、いつの間にか「制度が変わった」といわれて、無視された記憶がある。

ではどうすればいいんだあ!!!と思ったあなた。簡単です。偉くなるのです。マクドナルドはバイトのくせに、会社でいうところの係長とか部長みたいな階級があります。俗にこれをタイトルといいますが、詳しくはマクドのホームページで見てください。重要なのは、このタイトルでトレーナー、スターになることです。このタイトルになると、ちょっと仕事は大変になりますが確実に時給は上がります。まあ、このタイトルになるには結局いっぱいがんばるしかないんですけどね・・・・。



ケジュールがツライ! つらさ :

これは穴場である。やってみないと実際には判らない。どこの店もそうなのかは定かでないが、似たり寄ったりであろう。”スケジュールが自由さ!ラララ〜”のうたい文句の裏には、必要なときにはいつでも呼び出されるという事実があるのである。断れば別にいいのだが、休憩中等ににこにこした顔で「この日のこの時間人がいないんだよね」といわれて、断れるのはサッチーくらいなものである。(何か特別な理由があれば別だが、学生でそこまで忙しいやつはいないだろう)

かくして週4,5,6日となり、いつの間にかバイトとプライベートの境目は消え、気がつくと留年、退学しているのである。自分の場合は土日以外は無理!とはっきり言ってあったので、何とかさけられたが同い年の人たちは、ことごとくマクドにはまり学業の場から去っていった・・・。

やはりマクドナルドのバイトでもっともツライのは、このスケジュールであるだろう・・。



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